夏から秋、疲れやすい原因と解消法について

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夏から秋、疲れやすい原因は気温差・寒暖差…

 

 

秋口になると夏の間の疲れが残っているのか、いつも体に疲れが残っているような感じになります。

 

特に暑い日と寒い日が交互に続くこの時期はなかなか良質な睡眠がとれなくなってしまいます。寝る時は暑くてクーラーを掛けて寝るのに、明け方になると逆に肌寒く感じる。

この時期になると朝起きても何だか体にだるさが残ったままで、体が重く感じるようになります。

 

仕事に行っても外は暑くて汗をかくのに、職場では逆にクーラーが効きすぎている場合があり、なんだか体がおかしくなってしまいそうです。

 

 

半身浴は残暑疲れ解消に効果的!

 

この時期に私が実践しているのはちょっとぬるめのお湯に長時間浸かる半身浴入浴法です。

 

半身浴でゆっくりと湯船に浸かるようにしてからは、だいぶ残暑の時期になっても疲れが体に残らないようになってきました。

 

私の場合はタブレットをお風呂場に持ち込んで、お風呂のフタの上に置いて、お気に入りのビデオを見ながら、十分に汗をかくようにしています。

 

そうすると夜布団に入った時の寝付きが断然に違ってくるので不思議です。もちろんお風呂の後のビールも楽しみのひとつなのですが・・・。

 

 

後で知った話ですが、残暑に多い「疲れる」「だるい」といった症状の原因のひとつは体の「自律神経」がおかしくなっているのが原因だそうです。

 

「自立神経」とは体の「ON」と「OFF」を切り替える、スイッチのようなものだそうです。

 

この時期になると毎日の気温の変化が激しすぎて体がついていけずに「自立神経」のバランスが崩れて、体が疲れやすくなってしまうそうです。

 

半身浴にはこの「自律神経」のバランスを元に戻す働きがあるとのことです。

 

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるとリラックス効果もあり、精神面の安定にもつながります。また、入浴剤やアロマを使用するのさらにリラックス効果を高めます。

 

ただ、気をつけなければならないのは、せっかく半身浴で自律神経の状態をリセットしても寝る前にコーヒーを飲んだり、ずっとパソコンの画面を眺めていたりしては、また自律神経が高ぶって逆効果になるので避ける方が賢明です。

 

私のようにお風呂上りはお楽しみの冷たいビールでも飲んで、早めにお布団に入るのが、残暑疲れを乗り切るコツかもしれません。

 

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