ビーグレン デンタルホワイトニングの口コミとお試し(トライアル)について

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ビーグレン デンタルホワイトニングの口コミとお試し(トライアル)について

 

ビーグレン(b.glen)から新しく発売された、薬用ホワイトニング歯磨き粉とデンタルクリーナーをお試し(トライアル)してみたので感想を書きます。

 

<ビーグレン デンタルホワイトニングのお試し口コミ>

 

⇒ビーグレンといえばこちらのホワイトニングもおすすめです

 

 
やっぱり、きれいな歯の人は普段からお手入れに気を使っているなと気づくきっかけになったのは、20歳くらいでしょうか。偶然海外旅行先で歯医者さんの奥さんと同室になったときのことです。

 
その方、とにかく小柄で、笑うと歯が白くてきれいだったんですよね。歯医者さんの奥さんなので、特別なケアでもしているのかなと思ったのですが、とにかく一般的な人と比べて「歯磨を磨く頻度と時間」がかなり多いことに気が付きました。

 

ほんの少し、飲み物を口に含んだり、飴をなめたりした後でも小まめに歯を磨いていたんですよね。もう、振り向けば歯を磨いている…みたいな(笑

 

本人、磨かないと気持ちが悪いからと言っていたので、性格や習慣のせいかもしれませんし、これだけ頻繁に歯を磨くのが良いことなのか、やり過ぎなのか、専門家ではないからわかりません。
 
年齢はわたしよりかなり上でしたがとにかくきれいな歯だったんです。小柄で活動的で、実年齢より若々しく感じましたが、歯が美しかったのでよりそう感じたのかもしれません。

 

健康的な白い歯って、それだけでもアクセサリーのようなものですね。ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉と、デンタルクリーナーをトライアルしてみようと思ったのも、その方のことを思い出して余計に…というのがあります。

 

日本人の平均的な歯磨きの時間は、大体3~5分ということですが、理想は10分以上といわれています。

 
歯医者さんでの歯磨き指導を思い出しつつ、歯が白くてきれいだった人の生活習慣を真似してみたいと思います(*^-^*)

 


 

さっそく、ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉を使ってみて、まず質の良さを感じています。
 
ジェル状(泡立ち無し)の微香(わずかにミントが入っている程度で、強い味や香りはしません)なのですが、それがまた時間をかけて磨くのに丁度良いんです。
 
以前使っていた歯磨き粉は、市販のもので香料、味、泡立ちなどで磨いたあとのすっきりした感じ、それなりに歯や歯茎に良さそうで不満はないんです。
 

ただし清涼感がありすぎなのか、辛すぎ(?)て3分くらいで口を漱(すす)ぎたくなってしまいます。
 
一応毎日のケアでは、歯ブラシのほかに、フロスや歯間ブラシも併用していますが…。
 
ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉はそんなこともなく、長く磨いても不快感がありません。
 
また、磨いた直後から、とにかく歯がつやっつやになります。周りの人がわかるほどの白さともなると、しばらく続けないとわからないかもしれませんが、少しずつ効果が出てきている気がします。
 

これなら、使い切るころにはホワイトニング効果をよりはっきり実感できるかも…良いホワイトニング、虫歯・歯周病対策用歯磨き粉に出会いました。気になっている方は、ぜひビーグレンのサイトで試してみることをおすすめします♪

 

歯医者さんでホワイトニングをせず、普通に磨いて生活しているといくらしっかり磨いても、どんどん歯は黄ばんでゆくといわれていますからね。
 
家でできるだけのことをしたいという場合は、やっぱりホームケアは無視できないと思います。

 

 


 
この場合のホームケアというのは、歯医者さんでホワイトニング用のマウスピースを作ってもらうのとは別の話です。
 

もちろん、作ってもらえれば一番効果が高いのかもしれませんが、それだって毎日行う歯磨きのケアをおろそかにはできません。
 
一応、歯医者さんでのホームホワイトニング(マウスピース)についてご説明させていただくと…。
 

日本は歯科先進国に比べて、2、30年遅れていると言われていました。最近になり、ようやく一般の人でも、歯を白くするホワイトニングが注目され始めました。
 
ホワイトニングには、大きく分けて3種類あり、歯医者で施術を行う「オフィスホワイトニング」と自宅で行う「ホームホワイトニング」、この2つを併用して行う「デュアルホワイトニング」があります。
 

今回はホワイトニングでホームケアが重要な理由について説明したいと思います。

 

ホームホワイトニングとは、自身でホワイトニングを行うことを言います。ホームホワイトニングは、実に簡単で、歯医者で自分に合ったマウスピースを作成してもらい、専用の薬剤をマウスピースに塗り、毎日装着するだけで白い歯を手に入れるというものです。
 
簡単な方法なのでホワイトニングデビューする人の中にはホームホワイトニングから始める人が多く、効果に関しては個人差があるので一概には言えませんが、約2週間ほどで効果が表れると言われています。
 

ホームホワイトニングが重要な理由として「歯の内部から綺麗」になるからです。オフィスホワイトニングでは、コーヒーやワイン、カレーなどの表面の汚れは漂白できるのですが、「加齢による黄ばみは内部から生まれている」ため、オフィスホワイトニングではなかなか取れません。
 
加齢による黄ばみを内部から綺麗にするためにはホームホワイトニングの方が効果があります。ホームホワイトニングは、低濃度の薬液を使い、徐々に白くしていくため、歯の内部から漂白してくれます。
 

しかも、後戻りしにくく、自然な白さに仕上がるため、違和感なく、生活することができます。
 

 
ただ、良いのはわかっているのですが、定期的な歯の検診・治療に加えて歯科でホワイトニングする余裕ってなかなかありませんよね。
 
海外だと確かに、歯のケアに力を入れている人が日本より多い印象ですが、それだってほとんどはマウスピースよりも、自分で行うケアが主流ではないでしょうか。

 

歯は本当に大事で、にっこり笑ったときに歯が汚れて見えると印象まで損をしてしまいますね。また、人は気にしなくても、自信をもって笑えないというのもプチストレスです。
 
歯の黄ばみは、毎日気づかないところで進行してゆき、目に見えるようになった時に困る場合がほとんどなので、やっぱり普段からホワイトニングの習慣をつけてゆくしかありません。

 

知人や友人でも、普通より歯が白くてきれいだなと感じる人は、生活習慣や、デンタル・オーラルケアへの熱心さが違うと感じています。
 
わたしは喫煙者ではないのですが、コーヒーや紅茶をよく飲んだり、チョコレートも好きなので気をつけなければと思います…(^^;
 
タバコのニコチンは歯を黄ばませる化学物質で黄ばみの原因になり、コーヒーや紅茶、ワインはそこに含まれるタンニンという成分が歯を黄色く変色させるのです。

 
しょうゆやカレーやコーラやチョコレートなど濃い色の汚れが取れにくいものも歯を黄ばませる原因です。日常的に好まれるものばかりですが、これらの食品は歯が黄ばみやすいといわれています。
 

ただし、歯が真っ白な人でも、お酒やチョコレート、コーヒー、お茶などをまったく嗜まないという人は稀でしょう。
 
最終的には、どんな食べ物だって口に入れたら遅かれ早かれ黄ばみは進行するものなのです。

 

 

他にも歯が黄ばみやすい人は食後の磨く時間に問題があったり、最低でもすすぎをしていなかったり、歯磨き粉を使いすぎたり、歯磨きを必要以上にごしごしと擦り洗いしたり、唾液の量が少ないという習慣や特徴を持っているようです。
 
刺激を与えすぎても、歯の表面にあるエナメル質が傷つき、歯が黄ばみが進行してゆくのが難しいところですね。
 
ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉のメリットは歯を傷つける研磨剤や、負担になるものが含まれていないのにホワイトニングできることでしょうか。

 

デンタルケアに興味のある人なら、研磨剤については、ご存知の方も多いと思います。

 

研磨剤の入った歯磨き粉を使うメリットは、なんといっても汚れを落とす力が強いということです。

 
歯についてしまったステインなどの着色汚れは普段の歯磨きではなかなか落とすことができません。

 

ところが研磨剤が入っていれば比較的に容易に落とすことができるのです。研磨剤には歯に汚れが付着するのを予防してくれる作用もあるため、きれいな歯を長時間キープすることも期待できます。

 

研磨剤入りの歯磨き粉を使って歯を磨くと、しっかり汚れを落としながら歯を磨けた、という爽快感を味わうことができるのですよね。
 
ただし日常的に研磨剤入りの歯磨き粉を使っていれば、たしかに汚れをとりやすいのですが、歯へのダメージを覚悟しなくてはいけません。
 
研磨剤は歯の表面のエナメル質を細かく削ることで歯を白くしています。エナメル質は歯を守る働きがあるので、あまりにエナメル質を削りすぎてしまうと虫歯になりやすくなってしまいます。

 


 

歯を削ってしまうということは当然歯茎も傷つけてしまいます。歯の表面に細かい傷がたくさんついてしまうと、その部分に汚れが付着しやすくなり、そこから虫歯になってしまう可能性も考えられます。
 

また神経が露出してしまうと知覚過敏になってしまうこともあるのです。当然のことですが、歯茎は歯より柔らかくて繊細ですから、歯を磨くとき以上に注意が必要です。
 

研磨剤入りの歯磨き粉を使う時は極力力を入れすぎないように注意して、優しく丁寧に磨くようにしましょう。

 
口内炎や口の中に傷があるときにはあまりおすすめできません。特にお子さんの歯は大人に比べて未成熟で柔らかいため、お子さんの歯磨きをするときは研磨剤が入っていない歯磨き粉を使用した方がよいでしょう。

 
繰り返しになりますが、ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉には、研磨剤は一切入っていないので歯が弱い方も安心して使用できます。
 
また、ステインと呼ばれる黄ばみの原因にも働きかけることができるんですね
 

日々丁寧な歯磨きをしていても、歯の表面に汚れがついているならば、歯周病および虫歯になる可能性があります。

 
ステインは一般的に歯の表面にある溝に付着する汚れの総称です。黄ばみ対策は、このステインを普段から防いでいくことが大切です。歯科医の意見を参考にすれば、歯についた汚れを取り除くホワイトニングを早期に実施すべきです。

 
歯を白く保ちたいならば、通常の歯磨きに加えて色素が沈着しにくいシチュエーションを考えていく部分が大事です。

 

色素が沈着することだけでは虫歯になる可能性は低いものの、歯磨きがおろそかになることで、一気に虫歯へと近づきます。表面に溝ができてしまった歯は、ブラシのみで取り除くことが難しいので、プラークコントロールといった健康を意識した歯磨きが求められます。

 


 

パンやご飯などの炭水化物、甘味などを食べる量が人より多いという方は、食後にうがいをするなど、ステインが付着しにくくなる方法を果敢に実施することが重要といわれています。
 
ちなみに歯の隙間に細菌があればあるほど、歯周病や虫歯は身近なものとなってしまいます。

 
そこで普段から実践していきたいことは、歯の表面をきれいにさせるホワイトニングです。
 
ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉は、色素沈着の悩みに対応することはもちろん、雑菌の繁殖、虫歯や歯周病予防になることが公式ページでも書かれています。
 

もちろん、歯石を取ったり、すでに虫歯治療は歯科医師のもとでなければすることはできません。
 
ただ、虫歯予防になる他、ホワイトニングケアまでできる歯磨き粉としてビーグレンはとても役に立ってくれます。

 

また、加齢によって歯茎が弱まることもあり、年齢を重ねたら小まめに歯医者さんに通うのも大事です。若い時であっても健康的な口腔内を維持することは、健康的な生活に欠かせません。

 

ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉でセルフケアをするもう一つの理由ですが、歯周病を別の観点で振り返れば、口臭がひどい人ほど起こりやすい
ともいわれています。

 
放置することによって、虫歯になりやすい環境が出るため、歯科検診のほか大人になってからもステインがつきにくい正しい歯磨きの方法が必要になってくるんですね。
 

 

ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉の使い方についてです。
 
虫歯にならない為、健康的な歯を維持する為には正しい歯の磨き方も気をつけないといけません。
 
磨き方は、行きつけの歯医者さんで教えてもらうのが理想ですが、忘れてしまったという方のために補足しておきますね。

 
まず歯磨きの方法は基本歯ブラシの毛先をきちんと歯の面に当てて歯茎ではなく歯をしっかりと磨くことが大切です。

 
歯を磨くことにより歯と歯の間や歯と歯茎の間に溜まる歯垢も除去することが出来ます。コツは歯を1本1本磨くことで毛先を歯に当てて、細かく振動させることを意識して1本あたり30回程動かすように心がけましょう。

 
歯磨きの際のポイントはハブラシの毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯茎の間に当てることです。そしてゴシゴシ力を入れて磨くのではなく軽い力で磨くことが歯茎を傷めない為に重要と言えます。

 
さらに一度に沢山の歯を磨くのではなく5㎜から10mmの幅を目安として小刻みに歯ブラシを動かすことで1本づつ磨くのが理想の歯磨きの方法です。あと歯垢が残らないように歯を磨く順番を決めておくといいでしょう。
 

そして歯ブラシでブラッシングをした後はデンタルフロスを使用すると歯垢の除去率が30%アップします。朝は時間がないなら夜だけでもいいのでデンタルフロスを使用するようにして下さい。

 

 

次に歯磨きをする間隔、理想のタイミングについてですが、食事をした後に口内で細菌が糖分を使用して酸を生成するので歯の表面部分は酸性となりカルシウム、リンといったミネラルが溶けてしまいます。
 

そして口内が中性となるまでに40分程かかりその間はミネラルなどが溶けやすい状態なのです。
 
健康な人の場合、歯磨きは1日3回、食後すぐにするのが理想のタイミングということが出来ます。(歯のエナメル質が弱かったり、病気の場合は食後30分以内に
磨くことはかえって害だといわれています。歯医者さんで特別注意されなければ大丈夫だと思います)

 

食べたら歯磨きをする習慣をつけて出先でも歯ブラシやフロスを持ち歩き、歯を磨くようにしたいですね。
 
理想の歯磨きの時間に関しては最低3分間は歯磨きをするように心がけるべきということもよく言われていますが、わたしはもう少し長く磨くようにしています。
 
上下永久歯が生え揃っている場合は28本の歯があるので1本につき30回磨くと3分以上の時間が必要なのだとか。
 
せっかく購入した、ビーグレン(b.glen)の薬用ホワイトニング歯磨き粉ですから、十分に時間をかけてケアをし、きれいな歯でいたいですね。

 

<薬用ホワイトニング歯磨き粉>

 

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