保湿でシミが薄くなる、消える効果? アヤナス ハリアップクリームの感想

この記事は7分で読めます

保湿でシミが薄くなる、消える効果? アヤナス ハリアップクリームの感想

 

肌の色が白くてきれいな人ほど保湿が大切だと言いますね(基礎化粧品だけでも何種類も使っている場合が多いです)。もちろん、体質で何もしていないという人もいると思います。わたしは一応白い方だといわれてきたのですが、最低限だけで本当に何もしなかったら乾燥したりくすみやシミが目立つようになってきました。

 

シミやそばかすが気になる、消したいというときに、美白成分の方につい目が行きがちですが、実は保湿をしっかりするだけでも肌がワントーン明るくなったり、シミ対策につながります。

 

敏感肌の方でしっかり保湿したい人には、こちらのアヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)がおすすめです。
 

 
<アヤナスクリームコンセントレートの口コミ>

 

>>アヤナスクリームコンセントレートの保湿効果

 

 

このアヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)は、とにかく保湿効果が高いのです。

 
また、ほんのり香ラベンダーとゼラニウム(合成香料ではありません)に癒されます( ´艸`)

 
肌のシミ、くすみ対策には保湿が必要といわれています。しっかりとシミやくすみのケアをしているのに全然効果がないという人は、肌の潤いが不足している事も原因のうちの一つかもしれません。

 
保湿なんて当たり前と思うかもしれませんが、毎日朝晩、化粧水や美容液の後にクリームを丁寧につけてゆくこと、時間に押されていたり疲れて早く休みたいときにはついつい省いてしまいがちです。

 
ですが、先ほども書いたようにシミやくすみ解消の為には潤いがかなり重要なんですね。

 
どうしてシミやくすみ解消の為に潤いが必要なのかと言えば浸透力が高まるからです。肌が乾燥していると、どれだけ高額で効果が期待できる美白化粧品を使用しても肌深部に浸透しにくいのです。
 

そして優れたホワイトニング成分が配合された商品であっても肌に浸透しないとシミ、くすみ解消効果は得られません。
 
しっかり保湿をして肌が潤った状態にしておくことで、浸透力が高まるので美白化粧品を使用した時に成分が肌の奥まで浸透しやすくなるというわけですね。
 

その結果シミ、くすみ解消作用が発揮されるので、美白化粧品の効果をきちんと実感する為にはまず保湿ケアを日常から心掛け、肌に潤いがある状態にしておかなくてはなりません。

 

 
さらにシミやくすみのケアに潤いが必要な理由として紫外線からのダメージを抑えることが出来る事を挙げられます。肌は乾燥しているとバリア機能が低下してしまいます。
 

バリア機能が低下すると紫外線といった外的刺激の影響を受けやすくなってしまいます。
 
ですが肌が潤った状態なら潤いのベールにより肌を守ることが出来るのです。要するに同じ量の紫外線を浴びた場合でも乾燥肌と比較して潤った肌なら影響は少ないと言えます。
 
シミなどが出来てしまう原因の大半は紫外線によりメラニンが増えてしまうからです。ですが肌に潤いがあれば紫外線を跳ね返すことが可能なのでメラニンの生成を抑制することが出来、シミを予防してくれます。
 

これらの理由から肌が潤いを維持することでシミの改善、予防効果が期待できます。なので保湿ケアをきちんとすることが美白に繋がると言うことができるわけですね。
 
今回、わたしにとって、アヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)は、お肌の水分キープ力を上げたり、紫外線ダメージ防止のためのバリア機能を整えたりするためにはぴったりのコンセプトだったんです。
 

 

決めた理由は口コミを見て、保湿力が高評価だったこともあるのですが、たとえばそのもとになるセラミドや他の成分も信頼感があったからですね。
 
バリア機能を修復したり、支えるためにどうしてもなくてはならないのがセラミドと呼ばれる成分で、敏感肌の方なら耳にしたことのある人がほとんどだと思います。
 
実際アレルギー体質の人とか、乾燥が酷い人の方がセラミドは身近な存在かもしれません。

 
セラミドが十分補うだけでも、肌のハリやシミ、そばかすなどのエイジングサインに効果的といわれています。

 
とはいえ、一口にセラミドといっても様々な種類があります。動物などから採取され、比較的人間に近いタイプの「天然セラミド」、人の体となじみやすい「ヒト型セラミド」、大豆やお米、こんにゃく芋などから作られた「植物性セラミド」、牛乳から作られた「ミルクセラミド」、そして石油から作られた「合成セラミド」。
 
どんなセラミドを選べばよいかというと、できるだけ人の体に合いやすいもの、そしてしっかりナノ化されているものが理想です。

 
ナノ化とは成分を細かく分解して成分がしっかり肌の奥まで浸透するようにすることを言いますが、ナノ化することによって肌の保湿、そして乾燥予防につながります。
 
アヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)にも、このヒト型ナノセラミドがしっかり入っています♪

 

 

バリア機能のほかにも、セラミドは私たちの肌に存在する成分であり、なくてはならないものです。セラミドが不足すると肌が乾燥したり、しわ、シミ、そばかすが増えるので、セラミドを補ってあげることが大事だといわれています。

 
20代くらいで、脂性タイプの方の場合は、保湿をそこまでする必要はないかもしれません。
 
ただ、若いうちでも肌が敏感で乾きやすいとか、後々のためにスキンケアに力を入れたいという方であれば、アヤナス ハリアップクリームは良いと思います。

 
アヤナス ハリアップクリームを使うときは、パール粒ほどを手にとり、体温で溶かすようにしてから『ゆっくり、丁寧に』を意識して塗ってゆきます。

 
アヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)は保湿成分がしっかりしているため、もっとべたつくかなと思ったのですがわたしの場合は逆にさらっとして感じたくらいでした。
 

それでも肌が「ちゃんとクリームの膜で守られている」感はあるのが不思議です。人によるかもしれませんが、このクリームならわたしは夏でも使えると思います。

 


 

朝と晩、アヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)で、頬、額、あご、デコルテなどをケアしてゆきますが、ふっくらとした潤いのあるお肌が長く続きます。

 

デコルテは乾燥すると、しわが刻まれやすくなったり、見た目年齢も高く見えがちですが、ハリアップクリームを塗ってから以前よりしっとりして見える気がします。
 
いかにも保湿クリームを塗っていますという厚塗り感ではなく、お肌そのものの潤い(水分量)がアップしたかのようなつけ心地といったら良いでしょうか。

 

また、アヤナス ハリアップクリームといえば、ストレスから肌を守るスキンケアという、ディセンシアオリジナルの研究成果や、成分の配合をしているところも他のコスメとの違いとして知られています。

 
セラミドをしっかり肌に与えて、ストレスケアをすることが潤いの元になっています。
 
肌は心身の状態を如実に物語り、その鏡とも呼ばれています。平均以上に肌も荒れてシミやシワやたるみが出来て年齢より老けて見える人を「苦労してるのね」と評しますね。
 
経験的にストレスが肌や健康に悪影響を及ぼすことを知っているのです。特にストレスで肌が荒れるのは常識ともなっています。
 

ではストレスはどのように作用して人の肌や体を痛めつけるのでしょうか…その理由の一つは『ストレスによる交感神経の活性化』といわれています。
 

 

人の一日は自律神経によってリズムを保っています。交感神経と副交感神経が交代で働くことにより、活発に行動したり、リラックスして休む毎日の営みを繰り返しています。

 
明け方から活動性がが上昇し始め、昼間にかけてピークになり、夕方にかけて下降してゆくのが交感神経です。その刺激で分泌されるアドレナリンやノルアドレナリンが目覚めさせ活動し、敵と戦い、獲物を捕らえさせるよう体に命令します。
 

つまり、緊張が必要なときに分泌されるホルモンなのです。反対に副交感神経は夕方から深夜にかけて優位になります。食事をしてくつろいだり、これから眠るというときです。つまりゆったりとリラックスしたときに分泌されるホルモンなのです。
 
そしてストレスは常に緊張状態をもたらし脳の視床下部からのCRH(コルチコトロピン刺激ホルモン)の分泌を増加させます。
 
CRHの上昇による影響は以下のようなものがあるとされています。
 
まず第一に、交感神経が優位になり、先に書いたアドレナリンやノルアドレナリンの分泌量が増えるため、血管が収縮して体内の血流が悪くなります。

 

その結果、細胞内の酸素が不足し代謝が落ちます。抗酸化作用や解毒の作用が低下し、皮膚のターンオーバーも悪化しシミやシワの原因となります。
 

活性酸素の除去がうまくいかないと、肌が酸化し、真皮のコラーゲンが減りシワやたるみを作ってしまう…><、ということですね。
 


 

第二に、ストレスによるCRH(コルチコトロピン刺激ホルモン)増加は、メラノサイト刺激ホルモン(MSH)を活性化し、メラニンを作りシミの原因になるということです。
 
またMSH は脂腺細胞を刺激するので酸化しやすい肌になるともいわれています。

 
顔の皮膚に悪影響を及ぼすことはもちろん、CRH はマスト細胞を活性化し、そこからヒスタミンや炎症物質が出てじんま疹や円形脱毛症なども引き起こしかねません。

 
ストレスが肌へもたらす症状ですが、様々なトラブルを引き起こすことが分かりますよ。ストレスの無い生活を心がけることは、美肌と健康に非常に大切なのだということは、感覚として誰もが知ってはいるけれど、実際は自力で何とかできる場合ばかりではありません。
 

そのため様々な刺激や負担にさらされているのがわたしたちのお肌というわけです。

 
アヤナス ハリアップクリームのメリットは、保湿(美肌)成分としてセラミドだけではなく、このストレス対策に有効とされている成分が配合されていることではないでしょうか。
 

注目はやはり、ストレスバリアコンプレックスといわれている、お肌を乾燥やストレスから守ってくれる独自成分です。

 

 

ストレスバリアコンプレックスは、ディセンシアが、パルバリン、ジンセンX、ビルベリーの葉エキスなどを独自に配合したもので、他のメーカーさんのものでは見ないものになっています。

 
パルマリンは海藻の一種で、皮膚の保水機能や抗酸化力が期待できます。ジンセンはいわゆる朝鮮人参ですね。

 
朝鮮人参は、血行促進、皮膚の温度上昇などの作用があるとされ医療から美容まで古くから重宝されてきました。
 
また、ビルベリーにはブルーベリーの原種でありブルーベリーの2倍から5倍ものアントシアニン含有量を誇るとされています。
 
アントシアニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があり、こちらが美肌効果に深い関わりをもたらすというのは、美容に興味のある方ならご存知かもしれません。
 
アヤナス ハリアップクリームに含まれているのは、葉の部分ですがこちらも同様に高い抗酸化力があるとされています。

 

まず加齢の原因のひとつが細胞の酸化。それを抑えるという事こそが若さを保つということにもつながるのです。お肌の新陳代謝が正常に行われることでシミやそばかすを予防し、既にシミがあるというお肌でも抗酸化作用によりシミが目立たなくなっていきます。

 

また、コラーゲンの合成を促す働きもあり、皮膚の中のたんぱく質であるコラーゲンを体内で合成しやすくし、結果お肌に弾力性を取り戻すという効果も期待出来ます。

 
そして、今回気が付いたことは、保湿にフォーカスしているとはいえ、ディセンシアのアヤナスは敏感肌の人のための『エイジングケア』ラインといわれているように、アンチエイジング成分もしっかり入っているということなんです。

 

 

たとえば、アヤナス ハリアップクリームに含まれるローズマリー。ローズマリーとは地中海沿岸地域が主な原産の世界各国でよくお肉料理で愛用されているハーブです。
 
ローズマリーは化粧品としても多く使用されています。ローズマリーに含まれている成分はカルノシン酸とロズマリン酸で、どちらも強い高酸化作用を持っているというのが特徴です。

 
ビルベリー同様に細胞の老化を防ぐ効果があるとされ、若々しく保ちお肌のたるみやシワを防ぐなど美肌には欠かせない成分の1つと言えるでしょう。

 

加えて収れん作用があるといわれ、お肌を引き締める他にニキビ予防が出来るというのも魅力です。

 
さらにもう1つ、ジオスミンという成分も含まれておりこちらは血行を促進するという効果が期待できることでも知られているんですね。

 
血液の巡りが良くなる事でお肌を明るく美しく保つことにもつながり、むくみや冷えの予防にもなるでしょう。
 
アヤナス ハリアップクリームには、保湿をサポートしながら、エイジングサインにアプローチする成分が、裏でしっかり働いてくれているのが心強い♪
 
保湿に重点をおくことで、シミや大人ニキビ、小じわ(表情じわ)などを予防するのにも役立つアヤナス ハリアップクリーム(クリームコンセントレート)。

 

基本的なスキンケアをしっかりしたい人にもおすすめですし、季節を問わずに継続できるクリームだと思います。

 

>>アヤナスクリームコンセントレートの保湿効果

 

 
【花粉症対策訴求(クリーム)】アヤナストライアルセット
 

このページとよく似たページです:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

このサイトについて

            Snowman on sand

みんなで作り上げていくブログです。それぞれ違う年齢、立場の方々から、体験談・口コミや、季節に関する、さまざまな豆知識を収集し、発信しています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る