非常食の種類 ようかん(羊羹)から、ご飯(アルファ米)まで!

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非常食の種類 ようかん(羊羹)から、ご飯(アルファ米)まで!

 

地震大国日本。小さいお子様を抱えている方はもちろん普段から非常時に備え食料や飲料水を備蓄されていますか。

非常食と言われてもすぐ思いつくのが乾パン程度という人も多いと思います。他にどんな非常食があるかちょっと見て見ましょう。

 

ようかん

 

ようかんは小豆などの餡を寒天で固めた言わずと知れた和菓子です。以外な事に海外でも登山者の間では非常食としてようかんの人気が非常に高いです。

 

保存が効き夏場でも溶けないのはもちろん高カロリーで水分、糖分、塩分などが摂取できます。5年間保存賞味期限があるものなどいろいろ種類があるので自分にあったものを探してみて下さい。

 
詳しくは⇒★ようかん(羊羹)の種類★
 

ゼリー飲料

 

忙しいサラリーマンなどに重宝されているゼリー飲料。水分と栄養が手軽に摂取できるので人気があります。また子供にも飲みやすい味がいろいろ出ていますのでぜひ活用したい所です。
詳しくは⇒★ゼリー飲料★
 

パンの缶詰

 
缶を開ければ出来立てのようなパンが出てきます。これは超おすすめです。缶詰のパンと聞くとなんかパサパサしてそうなイメージがあると思いますがそんな事は全くありません。
むしろ下手なパン屋さんよりおいしいです。

 
種類もストロベリーやチョコレート、メイプルなどいろいろなものがあります。大人から子供まで喜んで食べられるので、不安な気持ちも少しは和らぐ事間違いなしです。

 
詳しくは⇒★パンの缶詰★

 

 

アルファ米

 

 

熱湯や水をいれる事で炊き立てのようなご飯が食べられるというものです。いまやドライカレーや炊き込みご飯などいろんな種類が出ています。こちらは水ありきの商品なので多少手軽さには欠けますが栄養価、おいしさ共におりがみつきです。非常食として備蓄するのなら水と一緒に備蓄する事をおすすめします。

 
詳しくは⇒★アルファ米★

 

 

カップ麺

 
いまや世界中でポピュラーな食べ物となっていますね。熱湯が必要ですが、買い物ついでに購入しておけば立派な非常食にもなります。種類はみなさんご存知だと思いますのであえて取り上げません。

 

 

日本特有の保存食

 
日本は昔から様々な食品を保存できるよう工夫してきました。餅や麩、干し芋、梅干、佃煮、干物など普段食卓にあがっていたりお酒のお供としてみなさん食べていますよね。便利な世の中になり非常食として製品化されているものに目が行きがちですが、普段慣れ親しんでいるものにも素晴しい非常食になり得るものがたくさんあるんですよ。

 

いかがでしたでしょうか。日本は全国に跨って地震を引き起こすプレートがあります。

 
いつ非常事態が起きたとしても生命線である水や食料を備蓄しておく事で命を継ぐ事ができる確立があがります。いつか買っておこうと思ったきりで何も準備ができていないような事のないようにしておきましょうね。

 

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